ワンダーくまちゃん 有限会社ワンダーランド

引っ越しをしたら、登記の住所も変更が必要です。2026年4月から義務になりました

家族と財産|2026年11月4日

家や土地の登記には、持ち主の住所と名前が書かれています。今は、引っ越しや結婚などで変わったときに、登記も変更することが法律で義務になっています。

いつまでに、何をするのか

2026年4月1日から、住所や名前が変わった日から2年以内に、変更の登記をすることになりました。正当な理由がないのにしなかった場合は、5万円以下の過料の対象になることがあります。

昔の引っ越しも対象です

2026年4月より前に住所が変わっていて、登記がそのままの場合も対象です。こちらは2028年3月31日までに手続きをすれば大丈夫です。

会社の持ち物も対象です

会社の本店の場所や社名が変わったときも、同じように変更の登記が必要です。

手続きを楽にする方法もあります

「スマート変更登記」という仕組みも用意されています。あらかじめ簡単な手続きをしておくと、住所が変わったときに法務局が変更の登記をしてくれるものです。個人の場合、実際の変更は2026年12月中旬以降に始まる予定です。

売るときにも関係します

家を売るときに登記の住所が今の住所と違っていると、先に変更が必要になります。「そういえば、登記の住所は古いままかも」と思ったら、一度確認してみてください。登記の手続きそのものは、司法書士に頼むことができます。

参考:法務省 住所等変更登記の義務化に関するQ&A

← 読みものの一覧へ

まずは、お電話一本で。

営業時間外でも、お電話いただければ対応します。

0120-720901なにわくで1番 メールで相談する
電話する メールで相談